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加古川市が家庭用蓄電池導入の設置に最大35万円の補助金!太陽光パネル設置から10年経過が対象!

2026年3月31日、加古川市から家庭用蓄電池導入補助金について発表されました。

太陽光発電設備の設置から10年を経過した家庭を対象に、家庭用蓄電池導入に対して補助を実施します。

4月20日(月)から申請受付がスタートします。

加古川市ホームページより

補助額は蓄電容量に応じて決まり、1kWhあたり5万円が目安。上限の7kWh容量なら35万円の補助が受けられるということですね。自分たちの家にちょうどいいサイズを選べるのが嬉しいポイント。

太陽光パネルを設置してから10年以上経っている家庭が対象です。FIT(固定価格買取制度)の買取期間が終わるタイミングです。このまま売電するか、蓄電池を導入して家庭で使うか検討する際に補助金も考慮に入れられます。

中古品やリース契約は対象外です。また、国が登録した蓄電システムであることも補助要件になっています。このあたりは信頼できる事業者に相談する方が安心ですね。

補助要件

次の要件をすべて満たす必要があります。

(1)市内の住宅で実施する事業であること。
(2)次のいずれにも該当しない事業であること。
  ア  中古設備の導入
  イ  リース契約による設備導入
(3)国が実施する補助事業の対象機器として一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録されている蓄電システム※であること。
(4)蓄電池を設置する住宅において、太陽光発電モジュールの設置から10年を経過していること。
(5) 設置された住宅の太陽光発電設備と常時接続し、当該設備が発電する電力を充放電できるもの。
(6)補助の回数は、1補助対象者当たり1回限りとする。

※一般社団法人環境共創イニシアチブ蓄電システム登録済製品一覧(外部サイトへリンク)

加古川市ホームページより
加古川市ホームページより

設置工事に着手する前に、加古川市に申請書を出す必要があります。すでに契約してしまっている場合は残念ながら対象外になってしまうので、気をつけてください。

見積書や設置場所の平面図、太陽光パネルが10年経ったことを証明する資料(FIT買取期間満了通知書など)を用意して申請します。

申請の期限は令和9年3月31日17時15分まで。予算に達し次第受付終了です。気になる方は早めに相談することをおすすめします。

金銭面の損得以外にも、停電や非常時のバックアップとしても蓄電池を設置するメリットがあります。設置から10年を越える方はぜひ検討してみてください!

令和8年度の予算案にも記載されていました。
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