2026年4月3日現在、松風ギャラリーのリニューアル工事が進んでいます。

工事前はなかった「松風ギャラリー MATSUKAZE GALLERY」の文字も見えました。

また、リニューアルコンサートも予定されているようです。加古川市の令和8年度の予算案に記載されていました。

施設の休館期間は「令和8年1月4日(日曜日)から令和8年5月31日(日曜日)予定」となっています。貸館も6月以降は受け付けていると公式サイトにありました。
松風ギャラリーの修繕プロジェクトについてハリマ化成グループのホームページでも紹介されています。全額寄付で工事が行われているんですね。経年劣化した外部、内部設備の意匠更新を主な目的としているそうです。
■「松風ギャラリー」開館の背景
ハリマ化成グループのホームページより
松風ギャラリーは、当社創業者である故長谷川末吉名誉会長が私財を投じ、1994年にハリマ化成(株)、ハリマ食品(株)、ハリマ観光(株)(現 ハリマ化成商事)の寄付を合わせて建てられ、寄贈された公営施設です。開館以来、地域の文化・芸術活動に貢献しています。
1990年代当時、加古川市には大型文化センターなどができ、市民の芸術への関心が高まっていましたが、気軽に作品を展示したり演奏会を開いたりすることができる中規模の公共施設は限られていました。そこで、長谷川名誉会長は「市民の皆さんに楽しんでいただける文化施設を建設して寄贈したい」と、生まれ育った加古川市への感謝の気持ちを実現すべく、加古川市と協議を重ねた結果、市役所近く、松風こみちに隣接する市の土地を借り受けて建設することとなりました。1994年5月にオープンしたギャラリーは、公募によって命名された「松風こみち」にちなんで、「松風ギャラリー」と名付けられました。また、市民に寄り添った運営を実現するため、加古川市に寄贈され、今では地域の繋がりを深める重要な施設となっています。
リニューアルオープンまでもう少し! リニューアルコンサート情報も分かればお知らせします!

