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【加古川】チェント・クオーレ・ハリマが名称変更!新名称は「チェント・クオーリ・ハリマ」へ。ロゴも刷新し、新たなステージへ。

加古川を拠点に活動するサッカークラブ「チェント・クオーレ・ハリマ」から、2026年3月5日付で、クラブ名称とロゴマークを刷新することが発表されました!

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新しい名前は「チェント・クオーリ・ハリマ」Cento Cuori HARIMA

一見、「どこが変わったの?」と思うかもしれませんが、深い意味が込められています。

  • 旧: チェント・クオーレ(単数形:心をひとつに)
  • 新: チェント・クオーリ(複数形:多様な心の結集)

これまでは苦しい時期を乗り越えるため、みんなで「心をひとつに」することを大切にしてきたチーム。 運営が株式会社ムサシ体制となり、チームの結束が強まった今、次は、選手や地域の人々が持つ多様な心や個性が集まるクラブであることを表現するため、イタリア語の複数形「Cuori(クオーリ)」へと進化したそうです。

播州の誇りを背負う「新ロゴマーク」

ロゴデザインもガラリと変わりました。 一般的な欧州風のデザインではなく、私たちが暮らすこの「播州」の土着の誇りを表現するため、「旗指物(はたさしもの)」をイメージしたデザインに刷新。

播磨という地域への誇りや、クラブを支えてきた人たちの思いを表現したものになっています。

CCHが数字の100に見えるようなデザインもいいですね。

リリースより

岡本社長「播磨を立ち上がった大藩に」

運営する株式会社ムサシの岡本篤社長は、リリースの中でこう語っています。

「このクラブを播磨地域がまとまる“核”として成長させていきます。みなさまもぜひいっしょに『豊かだがいまいちまとまりのない播磨』を『ついに立ち上がった大藩』に育てていきましょう」

リリースより

地域のつながりを大切にするムサシさんらしい、ワクワクするメッセージですよね。

2026シーズンも日岡山で応援しよう!

新しいステッカーや応援グッズも順次リリースされる予定とのこと。 2026年シーズンも、日岡山グラウンドで新しくなった「チェント・クオーリ・ハリマ」の勇姿をみんなで応援しましょう!

詳細は公式サイトInstagramもチェックしてみてくださいね。

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