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兵庫県立考古博物館「ほったんとタイムトラベル」企画展が7/11(土)~8/23(日)開催!考古学クイズや触れる展示で楽しみながら考古学が学べる展示会!

2026年7月11日(土)~8月23日(日)の期間、兵庫県立考古博物館で、夏季企画展「ひょうご発掘調査速報2026ほったんとタイムトラベル!」が開催されます! 開催時間は9時半~17時(入場は16時半まで)。観覧料は大人200円、大学生150円、高校生以下無料。

ひょうごプレミアム芸術デーで7月11日(土)~7月15日(水)は観覧無料です。7/13(月)は休館日。

マスコットキャラクター「ほったん」による考古学クイズや触れる展示を取り入れ、楽しみながら考古学を学ぶ展覧会です。

チラシ表

兵庫県教育委員会が令和7年度に実施した最新の発掘調査成果や、出土品整理報告書を刊行した遺跡の資料を公開します。

さらに、加東市下滝野・奥瀬(おくぜ)遺跡で見つかった縄文時代の昆虫標本や、兵庫県立相生産業高等学校が復元した加西分館所蔵の中国の鐘(しょう)の音も体験いただきます。

兵庫県ホームページより
チラシ裏面

【おすすめの展示品】

  1. 水鳥形埴輪(朝来市池田古墳)古墳時代・国重要文化財
    池田古墳は但馬地域で最大の前方後円墳(お墓)で、そこから様々な形や製作手法の水鳥形埴輪が全国最多の24体以上、出土しました。水鳥は、「あの世」をイメージさせる存在であり、古墳で行われた亡き王のためのまつりに関係していると考えられています。
  2. 人形(ひとがた)(豊岡市袴狭(はかざ)遺跡)奈良時代
    名前のとおり人をかたどったもので、墨で顔が描かれています。昔の人は、病気などの悪いものの原因となる穢れ(けがれ)や災いをはらうために、人形を用いました。なでたり、息を吹きかけたりして穢れを人形に移し、水に流します。豊岡市袴狭遺跡では、1,000点を超える大量の人形がみつかっており、穢れをはらうまつりの場所であったと考えられています。
  3. 鐘(しょう)中国:春秋戦国時代[加西分館古代鏡展示館蔵]
    吊り下げて木槌などで外面を叩いて鳴らす楽器です。大きさの異なる複数の鐘を吊り下げて、音階を奏でるだけでなく、叩く場所によっても異なる二つの音を表現することができたと言われています。お墓から、大小65個もの鐘が組み合わされて見つかった例もあります。
兵庫県ホームページより

また、関連イベントも開催されているので、チラシ裏面やホームページをチェックしてみてください!

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