2026年7月31日(金)から8月17日(月)まで、加古川図書館とたんようウェルネスパーク図書館で「平和を考える資料展」が開催されます。
広島・長崎の原爆被爆写真パネル、加古川(尾上)飛行場のパネルなどを展示。戦争や原爆の惨状を伝える資料を通して、今一度、戦争の悲惨さや平和について考えるきっかけとしてもらうために開催されます。
- 加古川図書館:加古川(尾上)飛行場パネル等
- たんようウェルネスパーク図書館棟2F:原爆の写真等
開催時間は10:00〜18:00(最終日8/17のみ16:00まで)。たんようウェルネスパーク図書館は8月4日休館です。入場無料。
あわせて、8月8日(土)13:30〜15:00には、尾上公民館 大ホールで「平和祈念講演会」も開催されます。
演題は「こどもたちの目から見た戦争 〜当時の日記・我が家の新聞を通して〜」。講師は尾上公民館の木村浩一館長です。定員100名、参加費無料、事前申し込み不要。

講演会にあわせて、尾上公民館 相談・談話コーナーの常設展示「加古川(尾上)飛行場からのメッセージ 〜今を、そして未来を生きるあなたへ〜」も、展示の一部が入れ替わります。
終戦記念日を前にしたこの時期、加古川ゆかりの戦争の記憶に触れられる機会です。
戦争や平和について考えるきっかけに、ぜひ足を運んでみてください。

