2026年2月27日(金)までの申込期限で、加古川市が若者防災プロジェクト~未来へつなぐ、「伝える」を創る~に参加する大学生・高校生を募集しています!
若者視点で、防災情報の伝え方を一緒に考えてみませんか?

近年、地震や風水害など災害リスクが多様化するなか、必要な情報を正しく理解し、自ら判断して行動する力が求められています。
しかし、防災情報は専門用語が多く、伝わりにくいという課題もあります。このプロジェクトでは、防災関係機関(気象台など)と連携し、若者が主体となって防災を学び、同世代や小中学生に「どうすれば分かりやすく伝わるか」を考えます。
取り組みの成果は、市防災会議で発表するほか、防災教育や啓発活動に活用します。防災に関心がある方、学んだことを社会に役立てたい方の参加をお待ちしています。
加古川市ホームページより
活動期間は令和8年3月から8月。
対象者は高校生、大学生世代(20名程度)。※お住まいの住所や通学・通勤先の所在地は問いません。(対面での参加が難しい場合は相談できます)
3月・4月は「知る・学ぶ」として、講義や見学、体験が予定されています。神戸地方気象台への見学もあります。
4月から7月の「考える・創る」では、グループワークで「同世代にどう伝える?」をテーマに具体的な広報・啓発手法を検討、企画していきます。
最後に8月17日に成果発表が予定されています。
防災や広報に興味のある方はぜひ参加を検討してみてください!
申込は加古川市ホームページのオンライン申請フォームからどうぞ! 2月27日(金)まで。

