チェント・クオーリ・ハリマの2026シーズン『キックオフパーティ』が、日岡山公園のON THE HILLにて開催されました。

会場にはスポンサー企業の皆さん、播磨地域の自治体首長、選手・スタッフ・関係者が一堂に集まり、シーズン開幕に向けて熱い夜となりました!
大塚靖治代表の挨拶でスタート
パーティは大塚靖治代表の挨拶でスタート。今シーズンはヘッドコーチにも就任された大塚代表、迷いを振り切って今季昇格を目指す強い決意を語られていました。その言葉には、覚悟と熱量がしっかり詰まっていて、会場の空気がぐっと引き締まった瞬間でした。

乾杯の音頭は今季チームキャプテンを務める末政翔大選手。選手自らが場を盛り上げてくれて、賑やかな歓談タイムへと突入です。


司会を務めたのはマジシャン・MCのKENTさん。その軽快なトークで会場の雰囲気を和やかに盛り上げながら、パーティ全体をテンポよく進行してくれました。今季もホームゲームを盛り上げてくれそうです。

「彼らはとっくに出陣している」事業発表
今シーズンの事業発表では、株式会社ムサシの岡本篤社長が登壇。選手たちがすでにハードなスケジュールの中で戦い続けていることを紹介しながら、こんな言葉が飛び出しました。
「今日が出陣ではない。彼らはとっくに出陣しているんだ。スポンサー企業の皆さんや自治体にも、出陣していただきたい」

会場がヒリつく空気に包まれたのが印象的でした。チェント・クオーリ・ハリマを地域で支える決意を持ってほしいという熱い想いを感じるスピーチでした。
続いて新規スポンサーの紹介や、チェント・クオーリ・ハリマとして取り組む中学部活動の地域移行事業「かこ☆くら」についても紹介されました。サッカーチームとしてだけでなく、地域のスポーツ環境を支える存在としての役割が着実に広がっています。

播磨地域4市町の首長が登壇
播磨町・稲美町・高砂市・加古川市の首長が順に挨拶に立ち、播磨地域全体でチェント・クオーリ・ハリマを支えていく想いが共有されました。

こうして複数の自治体が一緒に並んで同じチームを応援している光景、珍しいんじゃないでしょうか。「地域のチーム」として歩んできたことが表れていました。



ユニフォーム姿で一人ずつ入場!チーム名・ロゴ変更も発表
ここからが盛り上がりのハイライト。選手たちがユニフォームに着替えて、一人ずつ会場に入場しました。
岡本篤社長よりチーム名・ロゴ変更の内容が説明され、新たな姿でのシーズンスタートへの期待感が高まります。



選手を代表してキャプテン末政翔大選手が挨拶。そして2028シーズンまでの複数年契約でチームを指揮する佐野裕哉監督からも力強い言葉がありました。複数年契約というのが、チームの本気度を物語っていますよね。

ハイタッチロードで締めくくり
フォトセッションの後、試合でもおなじみのあのハイタッチロードで選手たちが退場。さらにゲストが退場する際にも、選手たちとハイタッチを交わしながらという演出で、会場全体が温かい雰囲気に包まれて幕を閉じました。

かこがわノートとしても全力で応援します!
地元メディアとしてご招待いただき参加しましたが、2026シーズンにかける並々ならぬ決意を肌で感じて、正直、身が引き締まる思いがしました。
この日、朝10時からは天皇杯予選があり、チェント・クオーリ・ハリマは7-0で勝利を収めています!
今シーズンのチェント・クオーリ・ハリマのホーム戦は、日岡山公園グラウンドにて全7試合が開催予定。かこがわノートとしても、地元のチームをできる限り盛り上げていけるよう、サポートしていきたいと思います!
まずは4/12(日)14時半キックオフの開幕戦! 日岡山公園グラウンドでぜひ一緒に応援しましょう!



