2026年1月22日、加古川市・高砂市・稲美町・播磨町の2市2町とパシフィックパワー株式会社・但陽信用金庫・兵庫南農業協同組合が出資して、地域新電力会社「とうばんクリーンエナジー株式会社」が設立されました!


どういった会社かというと、2市2町で利用している広域ごみ処理施設「エコクリーンピアはりま」の余剰電力を2市2町の公共施設で地産地消するための会社です。

当初4年間は161施設、2030年度からは200施設に供給予定です。

広域ごみ処理施設「エコクリーンピアはりま」のごみ焼却時に発生する蒸気を活用し発電したCO2フリー電力を「とうばんクリーンエナジー株式会社」に売却し、2市2町の公共施設で使用(地産地消)します。
これにより、これまで、地域外に流出していたCO2フリー電力と電気代金を地域内に循環させることができます。また事業利益の一部を地域課題の解決や地域活性化等に還元し、地域への貢献を目指します。
加古川市ホームページより
これまで外部に販売していたCO2フリー電力を地域内で消費して、二酸化炭素排出量削減に役立てる感じですね。
加古川市民に直接関係してくることは少なそうですが、そういう動きがあると知っておきましょう!

