2026年4月25日(土)から5月6日(水・祝)のゴールデンウィークの期間、鶴林寺にて重要文化財の鐘楼の特別拝観&同じく重要文化財の梵鐘打鐘が開催されます! 開催時間は10時から15時。
特別拝観料1,000円です。小学生以下無料。

大晦日には大行列となる貴重な梵鐘を、ガイドの丁寧な解説付きで体験できます。
国の指定重要文化財 鶴林寺鐘楼の解説が加古川市ホームページにあります。
解説
加古川市ホームページより
この鐘楼は、階段を2階にのぼって鐘をつく一般には少ない立派な構造になっている。
外部から見ると建物が「袴」(はかま)をはいているように見えるので「袴腰造り」と呼ばれている。
鐘楼としては大型であり、バランスの良さと、リズミカルな構成によって非常に美しい優れた建築になっている。
国宝本堂より10年おくれて建てられたもので、本堂と一連の建立であるといわれている。
重要文化財の梵鐘は、約1000年前の高麗時代に造られた「朝鮮鐘」で、形も魅力的であるが、「黄鐘調」(おうじきちょう)の妙なる音色をもった名鐘である。
(鶴林寺鐘楼説明板の内容を転載)
この機会にぜひ!

