2026年1月16日(金)、山陽電車尾上の松駅の西側に、あんぱん家さん 尾上の松がオープンしています!
日本で初めての選べる揚げあんぱんのお店です! お店に行ってきました!

高温でサクッと揚げたパンに、お好きなあんことトッピングを選んで入れてもらいます。アイスクリーム屋さんやサブウェイのような楽しさ!


黄金パン(きなこパン)も1個200円であります! 黄金パンのきなこは、るんの総本店、神戸の「あげパン家さん(旧パン屋さんるん)」のきなこを使用しています。

店員さんのおすすめも伺って、今回は「粒あん+バター」「こしあん+求肥」「紫いもあん+クリームチーズ」と黄金パンを購入しました!


帰宅後、早速家族で分け合っていただきました!

まずは「粒あん+バター」から。

実は普段は粒あんよりこしあん派なのですが、この粒あんは別物でした! 小豆の皮がしっとり柔らかで口当たりなめらか。これなら粒あん派になってもいい……。
明治35年創業の神戸の内藤製餡さんのあんこを使用しているそうですが、さすが歴史の力を感じました。
バタートッピングで完成するあんバターは、間違いない組み合わせ。
そして食べると分かる揚げパンの風味。口の中に広がります。揚げパンでしか感じることのない、香ばしくてなんだか懐かしい味です。
続いて「こしあん+求肥」。

求肥って一瞬なんて読むのか自信がなくなるんですが、「ぎゅうひ」です。いちご大福や羽二重餅などの和菓子に使われています。求肥も内藤製餡さんのもの。
求肥をこの分厚さで食べることがあまりない気がします。こしあんと混ざって和菓子っぽいのに、あんパン。しかも揚げパンの風味。ひと口で食感や味が絡み合って、初体験の味でした!
こしあんは上品なすっきりとした甘さで、好みの味付けでした! さらに、こしあんよりもっと癖のあるあんこと求肥を組み合わせたときにどうなるか知りたくなってしまいました!
そして、あんパンの最後は「紫いもあん+クリームチーズ」。紫いもあんは季節限定あんこ。

クリームチーズのトッピング力がめっちゃ高い!
クリーミーな柔らかさであんこと融合しやすい上に、ほどよい塩気を追加してくれるので、甘みが引き立ちます。
あまい・しょっぱいの無限ループに入って、クリームチーズはどのあんにも合いそう。
揚げパンと組み合わさってカロリー的にも一番ありそうな組み合わせでした!
最後に別枠で黄金パン。

黄金パンは子どもが大好きということで、一口だけ分けてもらいました。というか袋から出すと分かりますが、いや出さなくても分かりますが、きなこめっちゃたっぷりです!

きなこの甘みが懐かしい。何十年ぶりに食べた気がします。
加古川市内の小学生はみんな大好き黄金パン。あんパンを買いに行ったらついでに買いましょう。息子大満足でした。

次は抹茶あんや栗系も食べてみたい! あんこ増し50円トッピングも満足度高そう。トッピングは2つ以上組み合わせることもできるのでもっと冒険したい人はぜひ!
あんぱん家さん 尾上の松のお店の場所は地図で見るとこのあたり。
山陽電車尾上の松駅の北側ロータリーから見えるところです。

2024年にオープンしたマルアイ尾上店も近くです。

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