2026年1月、100%加古川産の菜種油が誕生しました! 志方東営農組合が手がけた商品です。

兵庫県加古川市で栽培し、丹波市の焙煎・搾油した地産地消の菜種油を、志方東営農組合からお届けします。同組合では景観維持のために菜の花を栽培し、四月には学生とともに菜の花まつりを開催しています。
パッケージより
本商品を通して、地域の魅力を感じてください。

品種は、良質な油がとれる「ななしきぶ」。2025年は約1.3haの菜種が作付されました。

大量生産では行っていない菜種を焙煎する作業により得られる豊かな香りが特長だそうです。
また、ラベルのデザインは兵庫県立大学の学生が作成、ラベルの説明文は神戸大学の学生が作成しています。

また菜の花は景観にも寄与しているそうです。春には菜の花まつりも。

新たな加古川の特産品としてこれからに期待です!

