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加古川市の小学校給食費が2026年4月から無料に!中学校は据え置きで値上げなし!

加古川市の令和8年度予算案で小学校給食費を無料にすると発表されました。年額47,730円が無料になります!

令和8年度予算記者会見資料より

小学校給食費の負担軽減 734,287千円

国の交付金を活用し、令和8年度の小学校給食において、保護者負担が生じないようにします。

令和8年度予算記者会見資料より

加古川市のPRチラシ(シティプロモーションペーパー)にも「令和8年度の小学校給食を無料に」と書かれています。

加古川市ホームページより

背景にあるのは国の動き。国が「給食費負担軽減交付金」を創設し、公立小学校を対象に児童1人あたり月5,200円を支援する制度がスタート。所得に関係なく全員が対象で、加古川市はこの交付金をフル活用する形です。

令和7年度の小学校給食費は月額4,300円(3月のみ4,730円)だったので、国の支援額でカバーできるようです。

年額47,730円が無料になるので、けっこうインパクトが大きいですね。

一方、中学校給食については今回の国の制度の対象外となっています。加古川市は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金も活用しながら、令和8年度も給食費を据え置く方針です。中学校給食費は、現在の月額4,700円から値上がりすることなく据え置いて、家計への影響を抑えます。

学校給食につきましては、新たに創設された国の給食費負担軽減交付金に加え、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、物価高騰が続く中においても保護者負担の軽減を図ってまいります。新年度においては、中学校給食では、給食費を据え置くことで各家庭への影響を抑えるととともに、小学校給食では保護者負担が生じないよう取り組んでまいります。引き続き、学校給食に必要となる食材を安定的に確保し、こどもたちの心身の健全な発達を支える栄養価が高く特色ある学校給食を提供できる体制を維持してまいります。

令和8年度施政方針演説より

国の制度なので、多くの自治体で小学校給食費は無償になると予想されますが、物価高で不足額を保護者負担とする予定のところもあるそうです。

加古川市は明確に令和8年度は無料と発表しているので安心ですね。


令和8年度の予算案から気になるポイントをピックアップしてお届けしています。

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