JR土山駅の北側エリア(土山駅北周辺地区)で、再整備の計画を播磨町が進めています。
2026年3月14日に開催された、令和7年度土山駅北周辺地区まちづくり事業報告会にて、播磨町土山駅北周辺地区まちづくり基本計画の説明が行われています。
当日の資料や説明の動画、質疑応答の内容が播磨町のホームページで公開されています。

土山駅の北側は、道路が狭かったり、歩道がなかったり、下水道が未整備だったりと、いろいろな課題が残っているのが現状です。その解決のために、土地区画整理事業と市街地再開発事業の一体的施行が検討されています。

ロータリーのある駅前広場や公園広場を作る案が示されています。

整備後のイメージパースも公開されています。上層部がマンションの商業施設がロータリーに面して作られるとこれまでの印象とはかなり変わりますね。


今後のスケジュールは以下のように示されています。まだまだ時間のかかる計画で少しずつ具体化していくようです。順調に進めば、令和13年、2031年あたりに工事が始まると現段階では書かれています。

以前調べたデータでは、駅の利用者は東加古川駅より土山駅の方が多いんですよね。播磨町と加古川市と明石市が接する位置関係にあり、土山駅周辺はちょっと手薄な印象です。
とはいえ、かこがわノート読者の方でも土山駅を利用されている方は多いと思います。
土山駅の北側がどうなるのか、これからもチェックしていきます!


