2025年12月18日、加古川市から日岡山公園再整備賑わい拠点創出・管理運営事業契約等候補者の決定が発表されました。
候補者はグループ名「HIOKAYAMA +PLUS partners」。
簡単に言うと日岡山公園の第1期整備エリアの再整備とその後の管理運営事業を担う事業者の候補が決まった感じです。再公募の結果です。

今後、2026年1月中旬に基本協定を締結、3月議会で本契約に向けての議決というスケジュールを予定しています(令和7年12月18日定例記者会見より)。
リニューアルオープン時期は令和11年4月(2029年4月)を予定しています。
再整備イメージ図も公開されています。

- 大型複合遊具
- 大型の屋根を備えた広場
- ふわふわドーム
- サービスセンター
- ベーカリーカフェ
- 有料アスレチック施設
などを整備する予定です。イメージ図なので、今後変更される部分も多いかと思います。




調べてみると、HIOKAYAMA +PLUS partnersの代表企業株式会社ワールドインテックが運営に関わるハーベストの丘やブルーメの丘、ヨーデルの森などでもアスレチック施設が設置されています。
イメージ図の雰囲気ではテレビ番組のSASUKEのような感じにも、キッズ向けにも見えますね。ブルーメの丘の超高難易度アスレチック「GO-EMON」に似てる気もします。どんな風になるか楽しみです。
HIOKAYAMA +PLUS partnersの構成企業は以下の6者です。
- 株式会社ワールドインテック 代表企業
- 阪神園芸株式会社 建設や維持管理業務
- MIRARTHホールディングス株式会社 飲食施設
- 株式会社空間創研大阪事務所 土木や造園設計、工事監理
- 株式会社地域計画建築研究所大阪事務所 建築設計や工事監理
- 特定非営利活動法人One by one
阪神園芸は権現総合公園も手がけていましたね。

日岡山公園の再整備はPark-PFIという手法で、民間事業者の資金も活用し、官民で一緒に運営していくそうです。指定管理業務の事業期間は20年間です。
民間事業者が入っていることで、積極的に運営して魅力を高めていくことが期待できます。
市民の憩いの場としてはもちろん、加古川市外からも遊びに来る人がたくさんいるような日岡山公園になってほしいですね。

