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【開店】発信する社長がつくった、“後悔を減らす”ためのリフォーム相談拠点。ミツケホーム加古川店が東神吉町にオープン!【2026年1月】

ミツケホーム加古川店 東神吉町にオープン!

リフォームや住宅工事は、人生でそう何度も経験するものではありません。だからこそ「よく分からないまま進んでしまった」「もっと知ってから決めればよかった」という後悔が生まれやすい分野でもあります。

そんな住まいの“後悔”を少しでも減らしたい――

その想いから2026年1月に誕生したのが、ミツケホーム加古川店です。

1月11日に開催されたオープンイベントで、代表の三附さんにお話を伺いました。

ご来店は基本予約制です!

ミツケホーム加古川店の打ち合わせスペース。2026年1月11日撮影
目次

感謝とご縁が集まったオープンイベント

2026年1月10日・11日に開催されたオープンイベントは、新店舗のお披露目であると同時に、「これまで支えてくださった方への感謝を伝える場」でもありました。

イベント当日は、これまでミツケホームに工事を依頼してきたお客様が多く来場。三附さんやスタッフさんと談笑したり、当時の工事を振り返ったりと、終始あたたかな雰囲気に包まれていました。

さらに初めて来られる方や地域の方にも「こういう会社が加古川にできました」と直接ご挨拶できる機会が欲しかったそうです。リフォームは相談のハードルが高いので、「まずは気軽に来てもらえる入口」にという想いも込めたイベントでした。

代表とのじゃんけん企画も行われ、会場は大盛り上がり。

工務店のイベントという枠を超え、人と人との距離が近い、ミツケホームらしい時間が流れていました。

連続勝利数で賞品が変わる社長とのじゃんけん対決企画。最高でも4連勝までだったそう。2026年1月11日撮影

28歳の代表が持つ、現場と職人の二つの目線

写真中央が代表の三附さん。2026年1月11日撮影

ミツケホームの代表の三附さんは現在28歳(2026年1月現在)。宮大工の親方のもとで修行を積み、もともとは大工として現場に立っていましたが、けがをきっかけに現場監督の道へ進みました。

だからこそ分かる、職人と現場監督の両方の視点がミツケホームの強みです。

大工や現場監督をする中で強く感じたのが、職人側は“お客様のために”と思って、単価が合わなくてもつい頑張ってしまう人が本当に多いということです。私の周りの親方や職人も、そういう人ばかりでした。

一方で、工務店やハウスメーカー側の現場の回し方や使い方が良くないケースをたくさん見てきました。お客様には良いことを言いながら、分からない部分を曖昧にしたり、現場が無理をする構造が残っている。そこにずっと違和感がありました。だから、そういう“残念な思いをするお客様”を減らしたい。あわせて、誠実に頑張る職人さんたちがちゃんと報われる環境を作りたいと思い、独立しました。

三附さん談
実際の工事現場。提供写真

三附さんは、実際に大工として現場に出て、リフォーム・注文住宅・建売・店舗・アパートやマンション、特殊な建物まで、いろんな現場を経験してきたそうです。さらに管理側として、職人の採用や積算、単価交渉、工程管理までやってきたので、品質が上がる条件と現場が荒れる条件がはっきり分かります。

だからミツケホームでは、お客様の満足だけでなく、職人さんが力を出せる段取り・条件を整えて、結果として仕上がりを上げる。“ちゃんとした実績に裏付けされた判断”で現場を回せるのが強みです。

三附さん談

仕事をする上では、ミツケホームを信用して任せてくださったお客様へ、誠意を持って責任を取ることを一番大切にされています。

工事って正直、トラブルがゼロというのは難しいです。だからこそ、何かあった時にごまかしたり嘘をつく意味がない。状況を正直に説明して、私ができる精一杯の対応を、誠意をもってやり切る。
私はその姿勢こそが“対価”だと思っています。

三附さん談

後悔を減らすためにつくられた加古川店

入ってすぐのスペースは普段は作業場として利用する予定だそうです。2026年1月11日撮影

ミツケホームが加古川店を構えた理由は、とても明確です。

それは「お客様の後悔を減らすため」

この業界歴が長いほど、どうしても“分かっている前提”で話してしまいがちですが、実際はこちらが説明しても伝わりにくいことが多い。お客様は本当に何も知らない状態からスタートされます。

三附さん談

だから、お金をかけて立派に見せる場所を作るのではなく、実際に見て「なるほど」と理解できる、勉強できる場所を作ったそうです。

言葉だけでは伝わらない素材感や工事の違いを、見てイメージしてもらうことで、「お任せにした結果、適当に進められてしまった」「必要以上に費用がかかってしまった」といった後悔や無駄な出費を少しでも減らしたい。

そのために、納得して選べる場所として店舗を構えました。

三附さん談

お店を作る上では、落ち着いて判断できる空気にこだわったそうです。

机は三附さんが木材探しから削る加工まで手がけたモンキーポッドの一枚板。2026年1月11日撮影

営業色を出さず、ゆっくり話せる空間。「分からない」を前提に相談できる場所として、この店舗は設計されています。

素材サンプルや施工事例もすぐ見られるようにして、“言葉より実物で理解できる”ことを大事にしているそうです。

施工事例写真も豊富です。提供写真

優先順位を一緒に整理して“納得して決める”打ち合わせができます。

また、お店は三附さんが一人で進めてきた店づくりの現場を見られる場所でもあります。

ビフォーの写真。元々は飲食店のテナントだったそうです。2026年1月11日撮影

オープンイベントに来場した、これまでのお客様からは、「本当にできるんや」「全然、現役でも問題ないやん」「ここまでできるから、一緒に入ってる職人さんもすごい人ばかりなんやね」という声をいただいたそうです。

下駄箱とベンチも三附さんが作ったもの。2026年1月11日撮影

提案力を高める“見える化”の工夫

店内では、実際の提案に活かされている工夫も体験できました。

内窓はリフォームの一歩目としてオススメだそうです。

たとえば、打ち合わせスペースに設置された内窓

温度センサーを使って、施工前後の違いを数値で見える化し、体感だけでなく納得して判断できる仕組みが用意されています。

内窓があるだけでこんなに違うのか驚きました。2026年1月11日撮影

また、完成写真だけでなく工事中の写真も豊富に保管。三附さんが見ているポイントを撮っているので、1件で数百枚になることも珍しくないそう。見えない部分こそ大事と考え、お客様に丁寧に共有しています。

打ち合わせスペースの入口。2026年1月11日撮影

ファイテンとの連携で広がる「健康×住まい」

今回のイベントでは、ファイテンとの取り組みも紹介されていました。ミツケホームは実はファイテンの代理店として、ファイテン商品の取り扱いができます。

イベント限定で商品が並んでいましたが、ミツケホームに依頼すれば取り寄せて購入できます。2026年1月11日撮影

ミツケホームがファイテンの代理店になった理由は、ナノメタックスコーティングなどファイテンの技術を住空間に施すことに可能性を感じたからだそうです。

ナノメタックスコーティングがその場でできる車。急に雪が降った日でした。2026年1月11日撮影

当日はファイテンの最新技術ナノメタックスコーティングの実演が行われ、来場者が持ち込んだアイテムや軽自動車への施工が見られました。

お手持ちのアイテムがファイテン化する加工です。ジャケットに加工してもらいました。2026年1月11日撮影
自動車の車内にまるごと施工できます。2026年1月11日撮影

ミツケホーム加古川店の打ち合わせスペースにもナノメタックスの住空間コーティングが施されています。

普段からファイテン商品を愛用している方は、自室や車への施工もミツケホームに相談できます。

トップアスリートも愛用するファイテンアイテム。2026年1月11日撮影

SNS発信が、信頼の入口に

ミツケホームはInstagram(@mitsukehome)やThreads(スレッズ)での情報発信にも積極的です。

Instagramでは、完成後がイメージできるような施工事例を。

Instagramに投稿されていたLIXIL「ラフィス」のガラス戸。2026年1月11日撮影

一方、Threadsは少しエンタメ寄りに、業界のリアルや工事の大変さを、分かりやすく・面白く発信されています。

スレッズでは万単位、時には100万回以上閲覧される投稿もあるそうです。

仕事への好影響も大きく、スレッズをきっかけに協力業者の応募が半年で120件以上来たり、「スレッズを見て頼みたい」というお客様の工事を行ったりしています。

スレッズの長文投稿は社長ブログのようなものなので、初めてお会いする方でも三附さんの考え方や人柄が分かっていて、初回から会話がスムーズに進むそうです。

Instagramでお客様からいただいたと書かれていた時計。2026年1月11日撮影

小さな困りごとから、住まい全体まで相談できる

ミツケホームに訪れる方に多いのが、こだわりはあるのに「何かが足りない」「最後のピースが見つからない」という相談です。イメージはあるけど、どう落とし込めばいいか分からない。

また「納得しきるまで教えてほしい」という方も多いそう。

ミツケホームでは相談しやすくするために、最初は三附さんが聞き役に徹して、とにかくお客様にたくさん話していただくことを心がけています。暮らし方やこだわり、譲れないポイントが、会話の中に出るので、話してもらうほど良い提案につながります。

さらに、“現実をちゃんと伝える”ことも重視しています。

工事には必要なものもありますが、基本は贅沢品でもあるので、できること・できないこと、費用感、リスクも含めて正直に話します。期待を煽って後でズレるのが一番よくないので、最初から地に足のついた話をするようにしています。

三附さん談
お客様の注文で作成した焚き火風のゆらめきがあるテレビボードも展示されていました。2026年1月11日撮影

また、ミツケホームが対応するのは、大きな工事だけではありません。

蜂の巣撤去、ちょっとした作業、エアコンの清掃など、“暮らしの困りごと”に近い相談にも対応。

地域の方に『近くに便利な工務店があるで』と思ってもらえるように、派手なことより“近くて頼れる存在”になりたいともおっしゃっていました。

住まいに関わることを、トータルで面倒を見る」。それがミツケホームのスタンスです。

施工事例。提供写真
駐車場から玄関までの目隠しができました。提供写真

かこがわノート読者へのメッセージ!

ミツケホームは、いい意味で“くせつよ”の工務店です(笑)。でも、適当なことはしません。お任せで後悔や無駄な出費が出ないように、現実も含めてちゃんとお伝えします。

対応エリアは兵庫県全域です。小さな困りごとでも気軽に相談してください。

そしてこれからはファイテンさんとも一緒に、本物の“健康×住宅”を展開していきます。楽しみにしておいてください。

三附さん談
かわのまちマーケットでブースを出されていたこともあります。提供写真

アクセス

ミツケホーム加古川店の場所は地図で見るとこのあたり。

西井ノ口交差点に出る、加古川バイパスの加古川西ランプを降りてすぐの場所です。

加古川バイパスの西行き側道沿いの建物。2026年1月11日撮影

お店の入口は上の写真の裏側に当たるので、この手前の一時停止で加古川動物病院やフェニックス病院のある南方向に曲がります。

ここを左に曲がります。2026年1月11日撮影

加古川動物病院のコインパーキングがある交差点を西側に入ってすぐです。

ここを右折です。2026年1月11日撮影
ミツケホームとファイテンののぼりが立っています。2026年1月11日撮影

駐車場は敷地内1台駐車可能ですが、満車の場合は近隣のコインパーキングをご案内していただけるそうです!

相談・お問い合わせ・来店予約について

相談・お問い合わせ・来店予約は以下から可能です。ご来店は基本予約制です!

ミツケホームの対応エリアは兵庫県全域。県外も岡山・京都・大阪ぐらいまでは要相談ですが対応可能です。

小さなことでも、まずは気軽に相談してみてください! ちょっと気になった方はInstagramやスレッズもぜひチェックを!

店名ミツケホーム加古川店
住所兵庫県加古川市東神吉町西井ノ口375-1
パルスビル101号室(地図
Web公式サイトInstagramThreadsLINE

※こちらの記事は訪問取材記事作成サービスで制作したものです。

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