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加古川リバーライトの内覧会に行ってきました!【プロジェクションマッピングの紹介も】

加古川リバーライトキューブイベント

2021年12月10日金曜日から19日日曜日まで開催される、イルミネーションイベント『加古川リバーライト』。

9日に開催された関係者・報道向け内覧会に行ってきました。会場に行って帰るまでをざっと紹介します。

YouTubeにもアップしているので、合わせてご覧ください。音楽と光の連動がよく分かると思います。

会場へのアクセスは昨日の記事で紹介しています。

加古川リバーライトまでのアクセスを紹介!【2021年12月10日スタート!】
いよいよ開催が迫ってきた加古川リバーライト。加古川河川敷での大規模なイルミネーションイベントです! 加古川市内外からたくさんの方が訪れることが予想されます。加古川を越えるあたりで電車の中からイルミネーションが見えて気になる人も...

会場付近には案内が増えていました。警備員さんもたくさん配置されています。

加古川リバーライト会場案内

土手の手前の横断歩道を渡ると矢印の案内がありました。2021年12月9日撮影

土手から階段を下りて河川敷に入ります。

加古川リバーライト入り口

会場入口の看板が立っていました。警備員さんの横の階段を下ります。2021年12月9日撮影

階段を下りてからフェンスつたいに右に進みます。下の写真のテントがあるあたりが受付です。

加古川河川敷の階段

足元には気をつけましょう。2021年12月9日撮影

階段やグラウンド、芝生のルートなので、ベビーカーなどで来場しようと考えている方はご注意を。

内覧会では、岡田市長の挨拶、プロジェクションマッピングの演出をしたピクセルエンジンの方による演出解説、点灯カウントダウンが行われました。

プロジェクションマッピングでは、加古川の歴史と文化をテーマに、加古川の流れや花火、国包建具から着想を得たモチーフなどが投影されます。靴下や加古川市のマークのようなものも。

加古川リバーライトキューブ

10メートル四方のキューブ。2021年12月9日撮影

キューブの表面では様々な模様が移り変わっていきます。

加古川リバーライトキューブ

幾何学模様がかっこいい。2021年12月9日撮影

そして、驚いたのが河川敷の地面に投影されるプロジェクションマッピング。芝生の上にこんなにクッキリと模様が浮かびあがるとは思っていませんでした!

加古川リバーライトの地面のプロジェクションマッピング

音楽に合わせて地面の光も動いていきます。2021年12月9日撮影

加古川リバーライトの様子

2021年12月9日撮影

加古川リバーライト

2021年12月9日撮影

加古川リバーライト

花びらが散るように動いていきます。2021年12月9日撮影

地面のプロジェクションマッピングには、写真や動画では伝わらない迫力がありました。ゲームの中に入ってしまったかのような没入感、幻想的な雰囲気をぜひ会場で体感してください。

プログラムは約20分で1周するものです。私はつい2周目も見てしまいました。

帰りはこのゲートから、JR神戸線の鉄橋下をくぐっていきます。

加古川リバーライトとJR鉄橋

上がJRの鉄橋。電車の中から気になった人も多いと思います。2021年12月9日撮影

カラーライトゾーンを抜けて、スロープを登って会場出口へ。

加古川リバーライト出口付近

奥まで行って、左の歩行者用スロープを登って帰ります。2021年12月9日撮影

加古川河川敷のスロープ

スロープは2人分くらいの幅なので通行にはご注意ください。2021年12月9日撮影

冷えた身体をニッケパークタウンで暖めて帰る人も多そうです。

加古川リバーライト出口からニッケパークタウンを見たところ

出口から見えるニッケパークタウン。2021年12月9日撮影

ニッケパークタウン駐車場入口

JR沿いの駐車場入口横からニッケパークタウンに歩いて入れます。2021年12月9日撮影

地元でこのレベルのものが楽しめる機会はめったにないと思います。入場無料。ぜひ会場に足を運んでみてください! 12月19日日曜日まで!

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