こんにちは、かこがわノートの佐藤正巳です。神戸新聞ハウジングセンター加古川会場のモデルハウスを1軒ずつ紹介していく企画「神戸新聞ハウジングセンター加古川会場×かこがわノート」。
今回はリブライフのモデルハウスRIPARO(リパーロ)にお邪魔しました。

案内してくださったのは株式会社リブライフの三木さん。モデルハウスの中で見どころや家づくりの特徴についてたっぷり話を伺いました! 写真を交えてお届けします。
取材日:2026年7月9日 取材・撮影:佐藤正巳(かこがわノート)
最大の見どころは「バイクガレージ」

このモデルハウス最大の見どころが、家の中から愛車を眺められるバイクガレージ。ガレージに面して趣味部屋があり、夜はバイクを眺めながらゆっくりお酒を楽しむ、そんな暮らしがそのまま体感できます。


訪れる前は「バイク好き・車好きのための趣味重視の家」かと思いましたが、三木さんによると狙いはもう少し広いところに。
三木さんうちは”自分の夢を形にできる”のがポイントの会社なんです。
ただ、どうこだわりを実現したらいいか分からない方が多い。
バイクは趣味を全面に出す一番分かりやすい例で、『家づくりってこんなこともできるんだ』と気づいてもらうきっかけづくりなんです。
たしかにこのガレージを見ると、「趣味と一緒に暮らす家」のイメージが一気にふくらみます。

ここも見てほしい!3つのポイント
モデルハウスに来たらここも見てほしい!というポイントです。
木造最大級、高さ約9mの吹き抜け

リビングの吹き抜けは、なんと高さ約9m。木造では最大級のスケールです。
しかも単に開放感のためだけではないそうです。
加古川市内には2階建てまでしか建てられないエリアがありますが、屋根の先まで活かす設計技術で、2階建てでも、ここまでの高さを出せるとのこと。「高さが欲しいけど3階建てが建てられない」土地でも可能性が広がります。

吹き抜けから見える中2階の和室

吹き抜けのリビングから視線が抜ける先にあるのが、中2階の和室。リビングと和室がきれいに分かれているのに、視界ではつながっている。この感覚はなかなか他では味わえません。洋と和のちょうどいいブレンド具合を体感できます。

中2階の高さは自由に設定できて、床下に収納をとる「蔵」のような使い方もできるそう。9mの高さを「縦にどう使うか」を感じられます。

実は築20年。それでも古びれない

驚いたのが、実はリパーロのモデルハウスは、神戸新聞ハウジングセンター加古川会場で一番古い築約20年の建物という点。言われるまでそんなことを思いもしませんでした。
無垢材をふんだんに使った内装は、年月とともにむしろ味わいが増しています。20年前から古びれないデザイン性の高さも際立ちます。

しかも驚くことに、リビングや居室なども20年前のまま、中は一度もリフォームしていないそう。「20年住んだらこうなる」という経年変化とメンテナンスのリアルを、実物で確かめられます。
モデルハウス内写真















モデルハウスを動画でチェック!
スタッフさんのイチ押しコメント
株式会社リブライフの三木さんから読者の方へメッセージをいただきました!
三木さんデザイン住宅というと”大きくて高い家”をイメージされる方が多いんですが、実は逆で、小さい家ほどデザインの力が活きるんです。30坪台の家を40坪に見せる工夫だったり、外の景色を部屋に取り込む窓の取り方だったり。外から見て『高そうやからうちには合わへんかな』と通り過ぎるんじゃなく、気軽に立ち寄ってもらえたら嬉しいです。
リブライフは「分譲地で一番かっこいい家を」を理念に掲げる住宅会社。実はグループ内にセンチュリー21の店舗を構える不動産部門があるため、ネットに出ていない土地情報の紹介から家づくりまでワンストップで相談できるのも強みです。
実際にリブライフで建てたOB宅の見学(加古川近郊エリアに20〜30軒!)のご案内もあります。
モデルハウス情報
| モデルハウス名 | RIPARO(リパーロ) |
| 会場 | 神戸新聞ハウジングセンター加古川会場 |
| 住所 | 兵庫県加古川市尾上町今福49-1 リパーロ展示場(地図) |
| 営業時間・定休日 | 午前10時~午後6時・毎週火曜、水曜定休 |
| 見学予約 | モデルハウスの見学予約は神戸新聞ハウジングセンター加古川会場HP |

※ 本企画は神戸新聞ハウジングセンター加古川会場のモデルハウスを1軒ずつ紹介する連載企画です。

