加古川ニュース

加古川市内の小中学校・幼稚園の再開予定【6/1~・緊急事態宣言解除後】

分散登校イメージ 加古川ニュース

(5月22日追記:緊急事態宣言が正式に解除されました。)

緊急事態宣言解除でお店や施設、学校がどうなるかまとめました【加古川市】
2020年5月21日木曜日夕方、兵庫県を含む関西の緊急事態宣言が解除されました。 これを受けて、兵庫県が出していた休業要請も大幅に緩和されます。 緊急事態宣言解除で、加古川のお店や施設、学校がこれからどうなるのか...

(5月20日追記:市立幼稚園について追記しました。)

2020年5月18日月曜日に加古川市教育委員会が、緊急事態宣言解除後の市立小中学校再開について発表しました。

学校からの39メール配信で知っている方も多いかもしれませんね。

どういう方針で進めるのかまとめておきます。

緊急事態宣言解除の場合、6月1日月曜日より学校再開の予定

政府は5月21日木曜日に緊急事態宣言を解除できるか判断する予定です(22日追記:正式に解除となりました!)。

解除になった場合、加古川市では6月1日月曜日から市立の小中学校を再開するそうです。

新型コロナウィルス感染症に伴う市立学校の対応について|加古川市
 新型コロナウィルス感染症の感染予防のため、市内市立学校においては、下記のとおりの対応といたします。 

ただ通常どおりの授業再開ではなく、感染症対策をしながらのものとなります。

具体的な内容は加古川市教育委員会のPDFにまとめられています。

感染症対策での学校再開の内容

PDFが見られない方のためにこの記事でも抜粋しておきます。

1.教室環境

  • 教室内は20人以下とする。
  • 換気を徹底し、席を工夫する。

2.分散登校

  • 20人以下にならない場合は分散登校を実施。
  • 小学校は45分授業で、隔日登校(下の図イメージ)。
  • 中学校は午前と午後に分けて、どちらも40分授業を4コマ行う(下の図のイメージ)。
  • 養護学校は個別に対応。

分散登校イメージ

3.給食

  • 小学校では6月3日水曜日より実施。前向きで私語のないよう指導。
  • 中学校は給食なし。

4.小学校での集団登校

集合時の密集・密接を避ける。1列で登校する。

5.検温とマスク

  • 家庭での毎朝の検温の徹底。
  • 発熱、咳、だるさなど風邪症状がある場合は、学校へ連絡の上、自宅療養(欠席にはならない)。
  • 咳エチケットの徹底。
  • マスクを必ず持たせる。ハンカチマスクでも可。
  • ハンカチマスクの作り方は加古川市ホームページに掲載。
【配布終了しました】 代用品「ハンカチマスク」の材料の一部を配布します|加古川市
 ※全ての配布場所での配布は終了いたしました。現時点で追加配布の予定はございません。  新型コロナウイルスの感染が広がるにつれ、マスクの不足が大きな不安となっています。 加古川市公式ホームページに「ハンカチマスク」の作り方を紹介しています。その材料は「ハンカチと髪ゴムを使用」となっていますが、髪ゴムの代わりに使用可能な...

6.水泳指導

今年度は実施なし。

7.学校行事

  • 野外活動など、修学旅行以外の泊を伴う行事は実施なし。
  • 運動会や体育大会、音楽会や合唱コンクールは実施なし。
  • 自然学校、トライやる・ウィークについては1日だけの活動とする。
  • その他、中止となる行事はあらためて学校より連絡。

8.部活動

「3密」を避けながら、平日1時間の活動のみとし、土日は活動なし。

市立幼稚園の再開は6月1日月曜日から。20人以下になるよう対策

市立幼稚園についても加古川市から発表されていました。

新型コロナウィルス感染症に関連しての市立幼稚園の対応について|加古川市
  新型コロナウィルス感染症の感染予防のため、市内市立幼稚園においては、下記のとおりの対応といたします。

各教室の人数が20人以下になるように遊戯室や空き教室の活用、分散登園を行います。それぞれの幼稚園ごとの対応となるので、通っている園からの連絡を待ちましょう。

また当面はお弁当なしの午前のみとなるそうです。


小学校は1日おきの登校、中学校は午前と午後に分かれての登校となります。

各種行事が実施されないのは残念ではありますが、感染症対策や授業時間の確保のために仕方ないのだと思います。

子どもたちから感染が広がれば、ふたたび臨時休業となってしまう恐れもあります。感染症対策の徹底に協力していきましょう。

まずは5月21日木曜日に兵庫県の緊急事態宣言が解除されるかどうかですね。

また、解除された場合、5月25日月曜日からの週に午前のみの登校日が設けられるそうなので、学校からの連絡を見逃さないよう気をつけておいてください。

自粛生活で親も子もストレスを溜めている場合も多いと思います。そんな中、行政も学校関係者の方々もいろいろと工夫しながら、異例の事態に対応してくれています。落ち着いて協力しあって、この危機を乗り切りましょう。心からお願いします。

 

下のボタンからTwitterで感想をいただけると嬉しいです!できるだけ反応します!
スポンサーリンク
この記事を書いた人
まさみ

'81年生まれ。結婚して加古川に住みはじめて10年が過ぎました。子育て中。出身は徳島県。詳しいプロフィール記事は左端の家マークからどうぞ!

まさみをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報はTwitterでお知らせしています♪
かこがわノート

コメント

タイトルとURLをコピーしました