2026年9月15日(火)、加古川市より、燃やすごみを市指定ごみ袋以外の袋でも出せる臨時措置が10月10日(土)で終了することが発表されました。
もともとは2026年5月20日(水)~6月30日(火)の期間で始まった措置で、その後8月8日(土)まで、10月10日(土)までと二度延長されていました。今回で終了となります。

燃やすごみを加古川市指定ごみ袋以外の袋でも出せる臨時措置期間が、10月10⽇で終了します。
なお、臨時措置期間中に指定ごみ袋が購入できずに「透明または半透明の袋」を購入し、在庫が残っているご家庭については、経過措置として11月末までは使用可能としますが、12月以降は加古川市指定ごみ袋以外の袋に入った燃やすごみは収集しませんのでご留意ください。
また、『加古川市指定ごみ袋』は例年どおり製造が確保されていますので、引き続き過度な購入はお控えください。
加古川市ホームページより
臨時措置は10月10日(土)まで、経過措置は11月30日(月)まで
日程は2段階です。10月11日は日曜日なので収集はありません。
| 期間 | 内容 |
|---|---|
| 臨時措置期間 | 2026年10月10日(土)まで |
| 経過措置期間 | 2026年11月30日(月)まで |
経過措置期間に使えるのは、臨時措置期間中にやむを得ず購入して自宅に在庫が残っている「透明または半透明の袋」だけです。
新しく買う場合は、加古川市指定ごみ袋を購入してください。

経過措置期間中に使えるごみ袋の条件
条件は臨時措置のときと同じです。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| 色 | 透明または半透明で中身の見える袋 |
| 素材 | ポリエチレン製の袋(ポリ袋) |
| サイズ | 15リットルから45リットルまで(市指定の燃やすごみ袋と同程度の大きさ) |
| 厚さ | 特に制限なし |
| 取っ手 | あってもなくても可 |
| 印字等 | 特に制限なし |
次の袋は、これまでどおり使えません。
- 黒い袋(中身が見えない)
- 紙や布、ダンボールなど中身が見えない袋
- 土のう袋
- 口を縛ることができない袋
12月以降は指定ごみ袋以外では収集されません
12月1日(火)からは、指定ごみ袋以外の袋に入った燃やすごみは収集されません。
たくさん買ってしまった袋の使い道も案内されています。
すでに透明・半透明の袋をたくさん買っています。どうすればいいですか?
加古川市ホームページより
令和8年11月末までは、加古川市指定ごみ袋の代わりとしてご使用いただけます。12月以降出された場合、回収しませんので、資源物(「剪定枝・草」、「衣類」や「シュレッダーダスト(紙類)」)の排出などにご利用くださいますようお願いします。
燃やすごみに使えなくなっても、剪定枝・草や衣類、シュレッダーダストを出すときに使えるということです。
指定ごみ袋の品薄は解消。買いだめは控えて
そもそもこの臨時措置は、指定ごみ袋が店頭で品薄になったことへの対応でした。その供給状況についても回答が出ています。
指定ごみ袋の店舗での販売状況は改善しているの?
店舗やサイズによっては在庫状況に差がありますが、9月初旬時点では、市内小売店にて、概ね品薄でない状況であることを確認しています。
加古川市ホームページより
また、指定ごみ袋は通常どおり製造・出荷されており、臨時措置を開始した当初と比べ、供給環境は改善しています。
ただし、市が各店舗の在庫を保証するものではありませんので、購入にあたっては、買いだめを避け、必要な分だけお買い求めください。
5月から続いていた臨時措置も、いよいよ終了です。買った袋が残っている方は、11月末までに使い切れるよう計画的にごみ出ししましょう!


