2026年7月15日(水)、加古川市より、市指定ごみ袋以外でのごみ出しが可能になる臨時措置が2026年10月10日(土)まで延長することが発表されました!
元々は2026年5月20日(水)~6月30日(火)の期間でしたが、一度延長されて8月8日(土)までとされていました。今回で二度目の延長となります。
さらに延長する場合は、9月15日(火)に市ホームページおよびSNSにてお知らせし、広報かこがわ10月号でも周知を行う予定です。


広報かこがわの各戸配布時期を考慮して10月10日までとしたそうです。
指定ごみ袋が入手できない場合、指定ごみ袋以外の袋を使用してごみを出すことができます。
加古川市ホームページより
一人でも多くの方が購入できるよう、今後も指定ごみ袋の買いだめ等、過度な購入はお控えください。また、この機会に、さらなるごみ減量にも努めていただきますようお願いします。
臨時措置の内容は以下のとおり。
使用できるごみ袋
条件 内容 色 透明または半透明で中身の見える袋 素材 ポリエチレン製の袋(ポリ袋) サイズ 15リットルから45リットルまで
(市指定の燃やすごみ袋と同程度の大きさ)厚さ 特に制限なし 取っ手 あってもなくても可 印字等 特に制限なし 使用できない袋(箱)
加古川市ホームページより
- 段ボール箱
- 紙袋
- 布製の袋
- 黒色など中身の見えない袋
- ポリエチレン製以外の素材のもの
よくある質問のQ&Aも公開されています。
どのような袋が使えますか?
市販の、15リットルから45リットルまでの中身が確認できる透明または半透明のポリエチレン製の袋を使用できます。
ただし、黒いごみ袋や段ボール箱、紙袋、布製の袋、土のう袋などは使用できません。なぜ15リットルから45リットルの袋でないとだめなのですか?
市の指定ごみ袋のサイズが15リットルから45リットルとなっています。小さい袋に分けると袋が多くなり、大きい袋だと重くなったり破れたりして収集作業に支障が出るおそれがあるため、ご協力をお願いします。スーパーのレジ袋を使用してもいいの?
加古川市ホームページより
15リットル(45cm×55cm程度)から45リットル(65cm×80cm程度)のサイズの透明または半透明の袋であれば使用できます。
ルールを守ってごみ出ししましょう。延長、終了の際にはまたお知らせします!

