加古川市は令和2年の市制70周年を記念して、市制記念日である6月15日を「ふるさとの日」と定めています。

昭和25年(1950年)6月15日、加古郡加古川町、神野村、野口村、平岡村、尾上村の1町4村が合併し、加古川市が誕生しました。
「ふるさとの日」は、加古川市ホームページによると、
これまで加古川市が歩んできた歴史や過去の出来事に思いを馳せ、先人への感謝の気持ちを再認識するなど、改めて郷土を愛する気持ちを育むための記念すべき日です。
加古川市ホームページより
となっています。
「ふるさとの日」に合わせて加古川図書館では、「ふるさとの日」展示を6/1(月)から6/30(火)まで行っています。
また、加古川観光協会では、 X(旧Twitter)にて、ハッシュタグ「#加古川市ふるさとの日」をつけて、好きな場所、食べ物、景色などの思い出を募集していました。
こちらのページで思い出が紹介されています。
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加古川市ホームページには昭和25年からの加古川市年表もあるので、この機会にぜひチェックしてみてください!
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KAKOGAWA CITY HISTORY|加古川市
日本が終戦から立ち直り始めた昭和20年代、5つの町村が一つになって加古川市が生まれました。今日に至るまでのあゆみを年表でたどります。

佐藤正巳加古川市民歴はまだ20年もいかないペーペーですが、かこがわノートのおかげでちょっと詳しくなってきました。昔のことは知らないことも多いので、そのあたりもこれからちょっとずつ調べていくシリーズもアリかもですね。いつかはイオンをサティやニチイと言う話に付いていけるようになりたいものです。

