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岡田本家の新商品リキュール「みとろの実」の梅とすももの2種類を飲んでみました!

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2022年5月、加古川市唯一の酒蔵、岡田本家みとろ観光果樹園で作られている梅とすももを活用したリキュール「みとろの実」シリーズを新商品として発売しました!

みとろの実シリーズの梅とすもも。提供写真

岡田本家の直売所やヤマトヤシキ地下1階などで購入可能です。

それぞれ税込1,430円。2022年5月27日撮影

通常、焼酎で作られるところを岡田本家の日本酒「盛典」で漬けられているのが特徴です。

岡田本家の岡田洋一さんによると「日本酒の持つ甘みを活かして、スッキリとした味」に仕上がったそうです。

みとろの実を持つ岡田本家の岡田洋一さん。2022年5月27日撮影

ラベルには商品名のmitoro no miの文字、みとろ果樹園の自然あふれる大地をイメージしたビジュアル、+34.810250,+134.901583のみとろの緯度・経度を表す数字がデザインされています。

mitoro no miと書かれています。透明のボトルでリキュールの色がよく分かります。2022年5月27日撮影

アルコール度数は12度。冷やしてストレート、ロックや炭酸水で割っても楽しめます。

ラベル裏面。2022年5月27日撮影

今回は梅を購入。すももの方も少しだけサービスでいただきました。

早速、持ち帰って冷やして飲みました! 保存は常温でも可能です。

みとろの実 すもも。2022年5月27日撮影

まずは、すももリキュールの方からいただきました。

すもものお酒を普段飲むことがないのですが、果実の甘みを感じる味です。すももは3日ほど漬けるとこの色になるそうです。鮮やかなピンク色が華やか。

日本酒の風味は残しつつ、後味はすももの酸味が効いてスッキリしています。

甘いお酒が好きな方にオススメです。炭酸で割るとさらにサッパリした味わいになりました。

みとろの実 うめ。2022年5月27日撮影

続いて、梅リキュールの方をいただきます。こちらは梅酒と同じように楽しめます。

よく意識してみると日本酒の香りを感じられますが、知らないと気づかないんじゃないかというくらい。飲み口がサッパリしていて、とても飲みやすいお酒でした。

作り方はいろいろな方法を試して、最終的に冷凍した梅をまるごと漬ける形になったそうです。その方法だとえぐみがあまり出なかったと聞いていましたが、お話のとおり澄んだ口当たりでした。

また氷砂糖も通常の梅酒より少ないため、甘みも上品に抑えられています。

ひと言で表現すると、トゲのないまろやかな梅酒です。このまろやかさ、梅酒好きな方にぜひ味わってほしいです(ウチの妻はかなり気に入った様子でした)。


リキュールをきっかけに日本酒にも興味を持ってもらいたい」と岡田さんは仰っていました。

地元加古川で作られたお酒、気になった方は野口町良野にある岡田本家の直売所ヤマトヤシキ地下お酒売り場に足を運んでみてください!

夏の手土産にも喜ばれそうです。

先日取り上げた五蔵一田の記事も合わせてぜひご覧ください。

直売所は月曜定休、平日10時~18時、土日祝10時~17時、4月~10月は第2・第4日曜日も休みです。2022年4月12日撮影
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この記事を書いた人
まさみ

'81年生まれ。結婚して加古川に住みはじめて10年が過ぎました。子育て中。出身は徳島県。詳しいプロフィール記事は左端の家マークからどうぞ!

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