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加古川中央市民病院が2026年7月で開院10周年!9/13市民公開講座・10/24「病院フェスタ2026」も開催!

東播磨エリアの基幹病院として親しまれている加古川中央市民病院が、2026年7月で開院10周年を迎えました。神戸大学医学部や兵庫県など多くの関係者が集まり、記念の式典・祝賀会も開かれています。

2024年4月10日撮影

同院は2016年7月、加古川市民病院と神鋼加古川病院(加古川東市民病院)が統合して誕生。現在は地方独立行政法人 加古川市民病院機構が運営し、34診療科・600床を擁する高度急性期・急性期の基幹病院として、地域の医療を支えています。

この10年間には、ドクターカーの運用開始、新型コロナへの対応、がん診療連携拠点病院の指定、緩和ケア病棟の開設、増築棟の完成、能登半島地震へのDMAT派遣など、数多くの歩みがありました。

加古川中央市民病院の特設ページでこれまでの歩みが紹介されています。

特設ページより

また加古川中央市民病院の広報誌「ツツジ」の2026年8月発行号でも10年間の歩みが特集されています。

10周年を記念して、地域の方が参加できるイベントも予定されています。

市民公開講座「AIとロボットを活用する未来型手術室の開発」

  • 日時:9月13日(日)13時~14時半
  • 講師:神戸大学 大学院医学系研究科 精密診断治療機器学 教授 村垣 善浩 先生
  • 会場:加古川市民会館 中ホール
  • 申し込み不要・無料
加古川中央市民病院ホームページより

病院フェスタ2026

  • 日時:10月24日(土)10:00〜
  • 年に1度のお楽しみイベント。ステージ企画やクイズ、キッチンカー・カフェの出店も予定
  • 申込不要で気軽に参加できます

このほか、健康教室や糖尿病教室、育児サークル、がんサロン、認知症交流会など、市民向けの講座やサロンも通年で開催されています。

イベントの最新情報や申込方法は、病院の公式サイトで随時案内されています。10年の節目を迎えた地域の病院。黒字経営をキープできているとニュースになることもあります。

この機会に、その取り組みにふれてみてはいかがでしょうか。

開院10周年を迎えて ごあいさつ
開院10周年特設ページ


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