加古川市が進めているスマートシティ事業が、国土交通省によるスマートシティモデルプロジェクトに選定されました。
先駆的であることに加え、早期の社会実装が見込まれることが評価されたようです。

~いよいよ社会実装ステージへ~ 国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。
概要は下の資料にまとめられています。

国土交通省、報道発表資料より
加古川市のホームページでもスマートシティの取り組みが紹介されています。

以前にかこがわノートでも紹介した見守りタグ・見守りカメラや午睡センサーもスマートシティ事業の一環ですね。


また、見守りタグを活用して、認知症早期発見に向けた取り組みのモニター募集も始まっています。

受付期間は2020年7月1日~2020年9月30日です。加古川市ホームページより
詳しくは加古川市のホームページで紹介されています。費用負担はないそうです。

加古川市内に見守りタグの検知ができる体制が整っているからこそ、こうした事業ができるんですね。
全国的にスマートシティを推進するためのモデルケースとして、加古川市の取り組みが評価されるのは嬉しいですね。
河川の水位情報収集・活用、保育のスマート化、ラストワンマイル移動サービスなど、資料には気になる内容もたくさんあります。
華やかなものではないかもしれませんが、加古川が着実に暮らしやすい街になっていくことをかこがわノートでも取り上げていきたいと思います。

加古川の魅力をこれからも追っていきます!