日テレ系で放送されている『月曜から夜ふかし』の7月13日(月)放送回で、加古川市の市章が登場していました!
村上信五さんとマツコ・デラックスさんの出演する人気番組です。
出たコーナーは「日本全国そっくりすぎる市区町村章シリーズ」。
最初に紹介された島根県川本町の町章は、江の川(ごうのかわ)という一級河川が町の真ん中を流れていることから、川をモチーフに昭和40年から使い始めたそうです。加古川市と色までそっくりですね。

続いて我らが兵庫県加古川市の市章は、一級河川「加古川」を中心に発展し続ける市という意味。両岸を表現してたんですね。昭和25年から使っているので、割と古株。
加古川市役所職員の方のオンラインでの説明画面には、かこのちゃんがたくさん映っていました!

宮城県仙台市の市章は、伊達家の紋章三ツ引両から考案されていて、仙台市の仙を図案化したもの。こちらもパッと見は似てますね。昭和8年に制定されています。

山形県山形市の山形の山を表現している市章はちょっと違うかな~という印象。中の3線は、自由、平等、友愛、外円は団結、下の鋭角は固い意志を意味し、これらを山の字で表現しているそう。

岐阜県土岐市の土を図案化した市章はもうけっこう違うのではないかと。音叉みたいな形。

TVerの見逃し配信は7月20日(月)22:09まで。15分30秒頃からです!
気になる方はぜひ!


